月別アーカイブ: 2014年7月

借金が増えるのは怠惰が理由

怠惰な人間ってどこにでもどの分野にでもいるわけです。

人間に限らず生き物が集団や社会を形成すると必ず、三つの種類に別れると言われています。
一つ目は勤勉な種類の者、それから怠惰な者、そしてその中間。2:6:2くらいの割合に
なるそうです。

これはどんな優秀な組織だとしてもそう別れるそうです。例えば毎年東大に100人以上卒業生を
送り出す開成高校でもそうなるようなのです。
開成高校といえば小学生の頃から勉強漬けの選りすぐりの勉強が得意な者達が集まる学校なのですが、
そんなところでさえそうなのです。

そして2割の怠惰なものと中間層、そして勤勉な者をそれぞれ調査した結果ある傾向が見られました。
それは怠惰な人たちは圧倒的に借金を抱えているのです。
もちろん勤勉なグループも借金がある場合もあります。
しかしそれは浪費によってもたらされたものではなく、住宅ローンだったり起業資金だったり
前向きなものに使われていることがほとんどなのです。

一方怠惰な人のグループはほとんどが、旅行、高級衣服、飲食、夜遊び、ギャンブルなどの浪費に使われて
いるそうです。そして理性では欲しい物をバンバン買っていると破産することは分かっているのに、
衝動を抑える事が出来ずに購入してしまうそうです。

 天然むすめ 入会

いつの時代も通用するようなオシャレ

私はメンズファッション研究家であります。陛下から命令されて男のファッションを徹底的に
追求しています。この国ではオシャレというものがなによりも大切にされていて、貴族はいかに
自分を着飾るかを追求しているのです。

どうやったら格好良くなれるのか、女性にモテるのか農民や一般人がせっせと額に汗しながら
生きるために働いている時も呑気にファッションや服装を着飾ることばかり考えています。

世の中に生産的な恩恵は一切与えませんが、それを文化として考えた場合は、
多少なりとも有意義さを見出すことができるのでは無いでしょうか?

しかし、これとて詭弁にすぎませんが文化というものは人間が豊かに生活できるようになれば、
必ず必要になってくるものです。それによって華やかさというか生きる上でのアクセントが
人生に花を添えるというものなのです。

まあそれはさて置きまして、いつの時代も通用するファションというものはあるのでしょうか?
否無いと言っても過言ではありません。
もちろん時の権力者やリーダー的な存在がその間だけ積極的に流行の枠組みを作ってしまえば、
不可能ではありません。

しかしその流行を生み出す側の人間も不老不死で、その地位に永続的に就いていることが出来ない限り
何時の時代でも通用するようなオシャレというものは幻想にすぎないということになります。